2010年02月09日
こんばんわ、編集長のFです。
「横綱朝青龍関が電撃引退!」というニュースに驚いた方も多いと思います。
土俵の外で、色々と物議を醸していましたから、このような決断になったとも言えるのでしょう。
さて、早速、「朝青龍関が次に何をやるのか」という話題が、あちこちで出ているようですが、
ここでは、私なりの視点で、朝青龍関の強みに注目しつつ、次の「土俵」を考えてみたいと思います。
まず、思いだされるのは、朝青龍関の強さです。
相撲をスポーツとして見たときには、朝青龍関の勝負強さ(優勝25回は歴代3位)や
勝負に掛ける想い(引退時のインタビュー「土俵に上がれば鬼。精一杯やらなきゃいけない」)には、
目を見張るものがあったように、思います。
ついで、思い出されるのは、お茶の間の人気です。
朝青龍関の認知度は圧倒的に高く、炭酸飲料水のCM等で見せる表情も奏功して
CM好感度も高かったこと(2009年1月後期のCM好感度は9位)を伝える記事もありました。
これら2つの点、
・スポーツとしての相撲の勝負強さや相撲にかける想い
・朝青龍関の高い認知度や高い好感度
といった強みを活かして、
たとえば、相撲人口を増やし、相撲というスポーツの楽しさを普及するような役割、
「相撲界のアンバサダー」のようなポジションがあれば…、と思います。
実際には、相撲界にはアンバサダーはありませんし、
このような形で引退した訳ですから、今後、相撲に携わることができることは難しいでしょう。
結局は、違う「土俵」に上がる必要があるのでしょう…。
こんなとき、海老沢なら、なんて言うんでしょうね。
いずれにしても、一ファンとしては、次の「土俵」でも、朝青龍関の価値観や強みが、
いかんなく発揮され、活躍されることを願うばかりです。
う~ん、ちょっとオチが弱いですが(*´Д`*)、
今日のところはこの辺で。
