2010年02月14日
こんにちは。編集長のFです。
2/11(木)に放送されたJ-Wave「PLATOn」のテーマは「転職」
週刊モーニングの「エンゼルバンク」連動コラムを
書籍「チェンジメーカー」にまとめらた勝間和代さんがゲストに登場され、
「勝間流・転職成功の3つのポイント」が語られました。
公開録音だった、この回のイベントに参加した私が、
「聴き逃してしまった」という方のために、少しその内容を再現したいと思います。
(正確に再現できていないかもしれませんが、ご容赦ください)
今日は、その2つ目。
(2)「企業を選ぶ、目利き力を持て」
・仕事を選ぶときには、企業7:自分3 の割合で考える。
どういう企業に行ったら自分が幸せになるのかを考える。
・私(勝間さん)が思うには、やはり、業界や社長をよく調べることが大事。
社長が何を考えて、何に商機を見出して、会社のかじ取りをしているのか。
・たとえば、人口動態に注目してみること。
日本の人口には2つのベビーブーマー世代のコブがある。
たとえば、こういう世代をターゲットにしている業界は、間違いなく伸びるし、業界自体が成長する。
・国内に限らず、海外(たとえば、中国やベトナムなど)に商機を見出していても良い。
・成長している業界・企業には活気があるし、明るい雰囲気にあふれている。
そして、自分をどんどん成長させてくれる土俵がある。
逆に、下がっていく業界・企業にいるのはツライ。人口動態などは自分の力では何もできない。
・今や、企業の寿命より自分の人生の方が長い時代。
いま有名なTOP企業に入ったとしても、今後もTOPで居続けられるか分からない。
一歩引いて考えてみれば、TOP企業は、あとは落ちていくだけとも言える。
・結局のところ、自社が成長する場所を見つけられる社長がいる企業や、業界自体が成長するところの企業は、成長する。
そういう企業を選ぶときの目利き力が大事。
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こんなような話でした。
「美人薄命の法則」
エンゼルバンクの中でも出てくる、この言葉を思い出しました。
コミックス第1巻から第2巻にかけての、第二新卒の山口さんのエピソードで登場したキーワードでした。
「30年前の就職人気企業ランキングと、今の就職人気企業ランキングは違う」
目先の有名・無名に惑わされたりせず、業界や企業についてよく調べてみる。
調べてみた結果が、自分の価値観と近かったのであれば、それは良い企業。
改めて、エンゼルバンクと同じような感じの言葉を、勝間さんには解説していただいたように思いました。
では、今日はこの辺で。
次回は、(3)「行動計画を立てよ」をお伝えします。
また、お会いしましょう。
