2010年03月12日

みなさん、こんにちは。編集長Fです。

昨晩のドラマ「エンゼルバンク~転職代理人~」の第8話(最終回)をご覧になりましたか。
最終回のゲストは鈴木砂羽さん(真々子の先輩・岡島和沙役)でした。
(相棒シリーズでは寺脇康文さん演じる亀山刑事の奥様役でした。私の好きな女優さんの一人です)

真々子が言ってましたね。
「お義母さんの畑と同じくらい、(先輩の)今の仕事は大事なものなんだ」

その言葉をきっかけに、お義母さんも岡島さんの仕事を認めた訳ですが、
今の仕事の意義を自分も、周りも理解し、納得感をもつことって大事ですよね。

真々子も彼女なりに考えて、自分の仕事の目的・意義をみつけて、自分の納得感のある道を選んだ。
というラストシーンなんだと思います。

結婚したら、女性は家庭に入って、男性はバリバリ仕事、っていうのだけが結婚の形じゃない。
就職したら、定年退職するまで会社にしがみついてでも働く、っていうのだけが仕事じゃない。

仕事も、結婚も、当事者の納得感が大事だってことなんだと思いますね。
最終回を見て、そんな感想を私は持ちましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

ドラマは最終回となりましたが、エンゼルバンクの連載はまだ続きます。
今後も、ぜひ、コミックスのほうをご覧いただければ、と思います。
それでは、また。

転職代理人rag_angelbank at 03:11コメント(0)トラックバック(0)
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