エンゼルバンクドラマ

2010年03月21日

こんばんわ、編集長Fです。

今日3/21(日)19:00~20:00、全国民法FM53局が同じ番組を放送していました。
「MEET THE MUSIC LIVE WITH レミオロメン」
ビルボードライブ東京からの生放送でした。

みなさん、お聞きになりました?
私は、インターネットで聞いていました。
※radiko.jpっていうサイトで、TOKYO-FMを聴いていました

この前まで放送されていたドラマ「エンゼルバンク~転職代理人~」の主題歌
「花鳥風月」
も、もちろん演奏されました!

なんだか不思議だよね、生きているって

藤巻さんの爽やかな歌声を聴いて、こころが和みます。
"いま"という時間や、人と人の出会い・つながりを大事にするような、
レミオロメンの世界観って、私は好きなんですよね。

今日のライブの最後の曲は「3月9日」
いま最も聴かれている卒業ソングですね。

瞳を閉じれば、あなたがまぶたの裏にいることで、
 どれほど強くなれたでしょう

3月は卒業、異動。人との別れ・旅立ちの季節でもあります。
ともに過ごした友人・仲間との思い出や感謝の気持ちにふける時期ともいえるかもしれません。

感傷にひたる気持ちを抱きつつも、
これまでのことをココロの糧に、階段をまた一歩上がって、歩いていきたいものです。

では、また。

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2010年03月17日

こんばんわ、編集長Fです。

ドラマ「エンゼルバンク~転職代理人~」の放送が、先週、終わってしまいました。
1クール通して連続ドラマを見たのは久しぶりでした

全8回の放送の間に、季節は変化を迎えています。
ドラマ放送開始の頃は、まだまだ厳しい寒さが続いていましたが、
私たちのオフィスのある東京では、だんだんと春が近づいてきたように思います。

本当に「小さくても世界は変わってる」ですね

鶴さんの挿入歌、私はけっこう好きですね(前も、そう書いた気もしますが・・・)

自分が気付かないだけで地球は回っているし、季節は巡る。
雨や風や嵐のときもあって、晴れの日ばかりじゃないけど、そういうもんだよね。


最後のほうのサビに、こういう趣旨のフレーズがあって、私はとっても共感を覚えます。

自分が雨や嵐のなかに身を置いていると、つい、それがずっと続いてしまうような気がしてしまいますが、
そんなことはありませんよね。止まない雨はない。

未来を決めるのは今なんだ。その今をどうするのかは、結局、自分次第。
今を嘆いても仕方ないよ。自分に期待しなければ、何も始まらないさ。


鶴さんのアフロなルックスとは裏腹に、爽やかでしなやかなメッセージは、
卒業のシーズンである3月にとてもピッタリで、背中を押してくれる言葉だな~、と思ったりしている
今日この頃です。


それでは、また。



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2010年03月15日


こんばんは。マーケティングよろず担当のNです


今日で3月も折り返し、早いですね

ちなみに、4月から私は入社4年目になります。
(ブログ担当メンバーの中では最年少


また心機一転頑張りたいと思います



さて、ドラマ「エンゼルバンク~転職代理人~」の最終回(8話)

いかがでしたでしょうか?


実は私

最終回の中で、思わず涙ぐんでしまった場面がありました



ビルの屋上で
海老沢から真々子に向けられた言葉。

「どんなに無理と言われようと、諦めずにとことんぶつかっていく。

それが唯一君の強みなんじゃないの?」


そんな言葉があったかと思います。


ドラマの中で真々子は、その言葉でハッとさせられ、
自分らしいアクションを起こしていました。



上司からの言葉に限らず、自分の身近な人から

「あなたは○○が強み、だから出来る!頑張れる!」

そんな風に言われた時って、

たとえそこに、根拠があっても無くても、頑張る原動力になりますよね


私も入社1年目の頃、教育担当だった先輩に同じようなことを言ってもらい、

その時の気持ちと、今回のドラマのシーンを重ね合わせてしまい、

妙に感動してしまった一幕でした。


人それぞれ「強み」は持っていて、それを「自信」に変えて、さらに成長していく。

そんなサイクルを自分の中に持ちながら、日々働きたいものですね。



ドラマは最終回でしたが、引き続き本ブログを、どうぞよろしくお願いいたします。



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2010年03月14日

こんばんは
昨日、筋トレとバスケの練習をしたせいで筋肉痛編集スタッフSです。

今日一日でフィギュアスケートの村上佳菜子選手のニュースを何回見たことか・・・
新星と騒がれる彼女も、ここに至るまでに十数年間努力しているわけですよね。
聞けば一日6時間練習しているとか。
いやはや「ローマは一日にしてならず」ですね。


さて、エンゼルバンク最終回が終わりましたね。

医療、司法、教育などの分野を守り、
福祉や農業といった分野にも支援することで、
日本の経済を立て直そうという海老沢の日本支配計画。

その計画に自分が教育の現場に戻ることで協力しようとする真々子。

正直、「最終回、どうやって話をまとめるのだろう?」と思ってましたが、
うまくまとめたなー、と一人感心


最後のシーンで真々子が、
「転職エージェントとして仕事をしたことで、
社会に出る前の生徒たちに、
もっと伝えなければならないことがあると気付いた」

と語っていました。

それを聞いて、
「転職をする前に色々考えていても、
実際にしてみないと分からないことって多いんだろうな」

ということを今更ながら感じました。

自己分析や情報収集が大切なことは間違いありませんが、
一番大事なのは一歩を踏み出すことなのかもしれませんね。

でも、大切なことに気づくためには、
転職したとしてもしなかったとしても、
目の前のことに一生懸命取り組むことが必要なのでしょうね

というわけで、私も明日からまた一週間頑張ります。

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2010年03月12日

みなさん、こんにちは。編集長Fです。

昨晩のドラマ「エンゼルバンク~転職代理人~」の第8話(最終回)をご覧になりましたか。
最終回のゲストは鈴木砂羽さん(真々子の先輩・岡島和沙役)でした。
(相棒シリーズでは寺脇康文さん演じる亀山刑事の奥様役でした。私の好きな女優さんの一人です)

真々子が言ってましたね。
「お義母さんの畑と同じくらい、(先輩の)今の仕事は大事なものなんだ」

その言葉をきっかけに、お義母さんも岡島さんの仕事を認めた訳ですが、
今の仕事の意義を自分も、周りも理解し、納得感をもつことって大事ですよね。

真々子も彼女なりに考えて、自分の仕事の目的・意義をみつけて、自分の納得感のある道を選んだ。
というラストシーンなんだと思います。

結婚したら、女性は家庭に入って、男性はバリバリ仕事、っていうのだけが結婚の形じゃない。
就職したら、定年退職するまで会社にしがみついてでも働く、っていうのだけが仕事じゃない。

仕事も、結婚も、当事者の納得感が大事だってことなんだと思いますね。
最終回を見て、そんな感想を私は持ちましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

ドラマは最終回となりましたが、エンゼルバンクの連載はまだ続きます。
今後も、ぜひ、コミックスのほうをご覧いただければ、と思います。
それでは、また。

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