転職エージェントこぼれ話
2010年07月08日

気付いたらこんな時間。編集長を初め、みんな帰ってしまいました。
ワールドカップで日本が負けて以来、早く帰るモチベーションが小さくなってしまっています

さて、今回は弊社サイトの紹介をさせて下さい。
4月より私が担当している
「データ&ランキング」というコンテンツです

転職にまつわるノウハウをリサーチし、世の中の転職事情を探っています。
7月号は
縁故転職の実態とホンネ
というテーマで制作しました。
実は
「縁故」は、我々転職エージェントにとっては、競合他社と同等のライバルでもあります。
弊社で取っているデータによると、
リクルートエージェントの登録者の中で約1割は「縁故」で決まっています。
しかも、その比率は不況期になるほど高くなっています。
では、「縁故」が不況期に強い理由は何なのでしょうか?
それは、求人票で求めているレベルに到達していなかったとしても、知人の人の口利きによって、その不足分をひっくり返してしまう可能性がある、ということです。
「あの人が言うんだから、間違い無いだろう」
という一言が、転職においては強いのです。
我々としては、もちろんリクルートエージェントを経由して、転職成功のお手伝いしたいものの、「縁故」のツテを使って、我々のご紹介した求人より先に転職先が決まってしまうケースは少なくないのです。
ただ、今回のリサーチをしていく中で、縁故ならではのメリットやデメリットも見えてきました。
それは・・・
詳細は是非サイトをご覧ください

縁故転職の実態とホンネ
縁故のツテがある人もない人も、参考になるノウハウがありますよ。
それではまた!
2010年07月06日
こんばんは、編集長のスドウです。
関東地方が梅雨入り
したのは6/14(月)でした。
サッカーW杯で、日本がカメルーンに勝った、あの日です。
なんだか、ずいぶん遠い昔のようです。
最近は、梅雨らしくシトシト雨が降るというよりは、
夏の夕立のような、雷雨
に見舞われることがあります。
例年通り・平年並みとは異なる天気が一般的となり、
普通の天気予報がアテにしにくい流れの中で、
Webサイトやガジェット等で提供される、ピンポイント天気予報は
欠かせない必須アイテムになってきたようにも思います。
さて、その天気予報。占うのは、気象状況には限らないですね。
日経新聞には、産業天気図が3ヶ月に1度、発表されています。
川上から川下まで、主要産業の折々の業況があらわされています。
私たちも、転職にも、天気予報を、ということで、
職種別に、天気予報を出しています。
たとえば、今月のIT系職種は、晴れ
ときどき曇り
。
メディカル系職種は晴れ
・・・などなど
転職を、ひとつのマーケットと捉えたとき、
人材の需給には、ギャップが生じていることが往々にしてあります。
(だいたい、企業のニーズと求職者のニーズにギャップがあるのです)
そんな状況を、私たちは、お天気マークになぞらえて表現しています。
以前は、構造的に追い風を受ける業界・職種がハッキリしていましたが、
最近は、個社ごとに状況が大きく異なるような印象です。
どうやら、自分に有効で必要な情報をキャッチするためには、
より細かい、情報の網の目を張っておかないといけないようです。
※詳しくは、リクルートエージェントのPCサイト:「転職マーケットレポート」
※モバイル版:こちらから「転職天気予報」をクリック
最後は、ぼやきになってしまいました
失礼しました…。
それでは、また。
2010年07月01日
こんばんわ、編集長のスドウです。
前回、会話のチカラというテーマで、
相手に分かるような言葉で話していくことで、言葉の目線があって、
自分の気持ちやニュアンスも伝わっていく。
転職における「面接」も、そういうコミュニケーションのひとつ。
会話のチカラ、磨いていきたいものだ――。
こんな趣旨のことを、書かせていただきました。
今日は、書くチカラがテーマです。
文章を書くコツは、山崎元さんのコラムが参考になります。
「誤解のないように余さず書く」「語彙を読み手に合わせる」
「文章は「削って」修正する」「人に読まれる文章を書く」
なるほど。そういうステップで書けば良かったのか~
どうしても4つの条件を同時に満たそうとしてしまって、
文章が手早く書けない私には、大いに参考になりました。
転職における職務経歴書の書き方も同様かも、ですね。
自分の経験・スキルを余さずに書く。
その上で、読み手(企業の人事担当者)が読むことを想定して、
使う言葉をわかりやすく変えたり、削ったりして、文章を調整する。
最後に読み手を意識して、自分で音読してみる。
たとえば、こういうステップで、職務経歴書の推敲を重ねると、
面接でもスムーズに、自分のコトバで説明できるようになる。
書くチカラを養っていくことには、いろいろ効果がありそうです。
会話のチカラだけでなく、書くチカラも磨いていきたいものです。
それでは、今日はこの辺で。
2010年06月29日
こんにちは、編集長のスドウです。
いきなり、自社サイトの宣伝のようで恐縮してしまいますが、
今週の「転職徒然草」は良い話です。
簡単に言うと、ある面接官との会話が一人の求職者の心を動かした、
という話なんですが、
この話は「会話の力って大きいな」と感じさせてくれる、
良い話でもあります。
会話は、言葉だけでなく、
言葉の裏側にある気持ちやニュアンスも一緒に伝わります。
言葉の間からも、言いたいことが伝わる。
結果、相手の心に自分の想いが届き、相手が動く。
会話のチカラ、磨いていきたいものです。
転職でも、会話のチカラは、とても大事です。
面接はコミュニケーションである、とも思います。
面接の質問に、100%の模範回答がある訳ではなく、
面接官の質問の背景や意図を汲み取り、そこに答えることが大事。
勝手に質問を解釈して的外れな回答をするくらいなら、
質問の背景や意図を直接、面接官に確認するのも一つの手です。
そういうノウハウやメッセージを私たちのサイト上でも、
もっとお伝えしていきたいと思っています。
さて、面接で試されるのが「会話のチカラ」であるとするならば、
書類選考で試されるのは「書くチカラ」。
この辺については、山崎元さんのコラムを、参考にしながら、
次回、また取り上げたいと思います
さて、今夜は、ワールドカップ・決勝トーナメント1回戦
私も、日本代表
を、力いっぱい応援したいと思います。
それでは、また。
2010年06月15日
こんにちは。編集長のスドウです。
今日のブログのタイトル「階段を一歩上るとき」というのは、
弊社サイトのコンテンツです。
先日、ハヤシのブログでも取り上げましたが、
6月号では、前園真聖さんにインタビューをお願いしました。
6/17に公開されますので、皆さんも、ぜひ、ご覧ください。
さて、このコンテンツでは、インタビューに登場いただく方に、
ご自身のキャリアを振り返っていただいて、
何が転機だったのか、何が今の自分を作っているのか、
語っていただくことにしています。
もちろん、成功された方にインタビューさせていただいているので、
そうした方々の、転機の乗り越え方は、ドラマチックだったりもします。
ただ、インタビューしていて気づいたことがあります。
転機自体は、私たちと、それほど変わらない、ということ。
違うのは、何を考えて、どう行動するのか、というところ。
たとえば、佐藤琢磨さん。(2009年8月掲載)
彼は、やっぱりF1に行きたいと思って、
どんな僅かな可能性でもチャレンジし、本当にF1ドライバーになった。
そんな彼の「No Attack, No Chance」という言葉には、
気付かされることが多いし、刺激を受けますよね。
自分のキャリアは、自分で考えて、作っていかないといけない。
では、どう考えれば良いのか?
このインタビューが自分のキャリアを考えるヒントになることを願って、
次回のインタビューの企画も練っていきたいと思っています。
それでは、今日は、この辺で。
追伸:それにしても、サッカー
日本代表、勝って良かった~
(インタビュー当時、前園さんも日本代表を心配されていました)
